パノラミス錠とフロントラインプラスの違いとは?

犬を飼うと必ず行うフィラリア予防。

その他にもノミ・ダニ予防の薬や、お腹に住み着く寄生虫の予防としての薬…などなど、たくさんの予防がありますよね。

今回は、1つのお薬でフィラリア予防とノミ・ダニ予防、お腹の寄生虫まで予防してくれる「パノラミス」というお薬を紹介します。

フロントラインとどう違うのか…と思われた方、ぜひ読んでみて下さい!

■パノラミスとは■

パノラミスは、有効成分が主に2つ含まれています。

1つ目はミルベマイシンオキシム。

2つ目はスピノサド。

1つ目のミルベマイシンオキシムが体の中に住み着く内部寄生虫のフィラリア虫と消化管内の寄生虫である犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫を駆除してくれます。

2つ目のスピノサドが外部寄生虫であるノミ・マダニを駆除してくれます。

薬の使用方法は、経口投与です。

今までお肉タイプのフィラリア薬を使用している方にとっては、一つの薬で内部寄生虫と外部寄生虫も退治可能である、こちらのお薬も考えてみてもいいのではないでしょうか。

■パノラミスがノミ・ダニに効く理由■

パノラミスはフィラリア症に効果があるだけでなく、ノミ・ダニにも効果があります。

それは有効成分のスピノサドが入っているから。

スピノサドは、節足動物の神経を麻痺させる効果を持ちます。

このスピノサドは、経口投与されてから速やかに吸収され、血流にのって全身の脂肪組織に蓄積されていきます。

この効果により、犬の血を吸おうとしたノミ・ダニがスピノサドを取り込むことになり、駆除できるのです。

ノミへの高い駆除能力を持っていて、投与後約30分には効き目が確認できます。

4時間後には、完全に駆除できるとの報告がありますよ!

マダニは少し時間がかかるのですが、20日後にはほぼ駆除可能です。

■パノラミスとフロントラインの違い■

フロントラインは外部寄生虫しか効果がないものですが、パノラミスは内部寄生虫も駆除できます。

では、外部寄生虫駆除に関しては、パノラミスとフロントラインではどう違うのでしょうか。

1、薬の使用方法の違い

パノラミスは内服薬であるのに対し、フロントラインはスポットタイプです。

内服薬ではシャンプーや皮膚病に気を付けなければいけないのに対し、内服薬は一切気にしなくてよいのが楽ですね。

しかし、経口投与となると、きちんと薬を飲めたかどうかを確認しなければならず、薬を飲むのが苦手な犬には手間取るかもしれません。

内服薬かスポットタイプか、愛犬の好みに分かれるかもしれませんね。

2、効き方の違い

パノラミスは、ノミに対する有効性が非常に高いです。

投与後30分で効き目が確認でき、4時間後には完全に駆除が可能です。

フロントラインは滴下後18時間以内にノミを100%駆除する事が証明されています。

3、効く動物の違い

パノラミスは犬専用であるのに対し、フロントラインは犬用・猫用があります。

4、効果期間は同じ

パノラミスとフロントライン、両方の薬とも効果は約1か月続きますので、1か月に1回の使用が望ましいとされています。

■フィラリア予防とノミ・ダニ予防を一度にしたいなら■

今までフィラリア予防とノミ・ダニ予防を別々にしていたのなら、このパノラミスがおすすめです。

1回の投与で内部寄生虫と外部寄生虫の両方を駆除してくれる画期的なお薬です。

スポットタイプを苦手としていた犬・猫なら、この内服薬のパノラミスを検討してみてはいかがでしょうか。

フロントラインを単独で使用するよりも、お得な効果がたくさんありますよ!

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パノラミス錠は通販での在庫が無い為、「ネクスガードスペクトラ」や、同メーカー・同成分・同効果の「コンフォティスプラス・コンフォティス錠」へお切り替えの上、ご利用くださいませ。

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