パノラミス錠は体重別で選ぼう!子犬への使用は可能?

「パラノミス」は、「フィラリア」予防「ノミ・ダニ・マダニ」駆除予防、それに「寄生虫」にも効果があります。
「フィラリア」は犬や猫の心臓や肺静脈に寄生する寄生虫の一種だということは、犬飼いならば覚えておいた方が良いでしょう。

フィラリアとは?

幼虫期、蚊やブヨなどの吸血昆虫に寄生していて、その吸血昆虫が犬や猫の動物の血を吸うときに体内に入りこみます。
そして「フィラリア」の幼虫は、血液内の栄養を摂取しながら動物の体内を移動します。
「フィラリア」の幼虫が成虫になるころには、心臓や肺動脈へ到着してしまい寄生した動物である犬や猫の命を奪います。

ですから、夏のように蚊の多い季節には必ず「フィラリア」予防を始めましょう!

フィラリア予防の飲み薬、パラノミス!

「フィラリア」予防が出来る飲み薬タイプに、「パラノミス」があります。
「フロントラインプラス」のような滴下型タイプと違い飲み薬なので、当日シャンプーをすることも可能です。
そして水遊びが好きな犬は、当日水遊びをして体が濡れても効果は変わりません。

パノラミスを使用する前には

必ずパノラミスを使用する前には、健康状態を確認しましょう。
血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認した後に投与しましょう。

パラノミスの投与量は体重別!

体重2.3キロ未満の犬には、投与しないこと!
体重別にサイズがあるので、体重に合ったサイズを投与しましょう。
一番小さいサイズで、体重2.3キロから4.5キロまでの犬用の超小型犬用があります。

体重1キロあたり、スピノサド30mg及びミルベマイシンオキシム0.5mgを基準量として計算します。

パノラミスを飲ませる間隔は?

毎月1回、一か月間隔で投与しましょう。
毎月飲ませる日にちを決めておくと、忘れにくいですね。

パノラミスを飲ませるときには

最大限の効果を引き出すために、食事と同時に投与するべきとされています。
投与前後に少量の食事をさせましょう。

パノラミスの子犬への使用

パノラミスは、週齢14週未満の子犬への使用は推奨されていません。
産まれた日が良くわからない子犬への投与は、獣医と良く相談しましょう。

パノラミスを飲ませたら嘔吐した原因

嘔吐の主な原因は、胃・十二指腸の消化管粘膜刺激受容体への刺激によるものです。
空腹時は、特に刺激されるので必ず投与前後には食事をさせましょう。

パノラミスは、体重の軽い2.3キロ未満の犬と生まれて間もない子犬には使用できません。
2.3キロ前後と微妙な体重の犬は、毎月体重を測ったり、獣医に判断してもらうことが望ましいです。

処方を間違えると、最悪の場合は死亡してしまうケースもあります。
お薬というものは、獣医に相談して投与しましょう。

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